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AISHA
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独身のまま大台に突入。 (;´Д`) 地に足をつけ、自分の将来を切り開こうと、とりあえず日々精進しようと思っています。結婚が幸せか、自分の道を切り開く事が幸せか・・・。暗中模索中です。(;^ω^A
オーナーへメッセージ

2008年06月15日

匿名希望で物申す!!

また玄関先に1匹、ダンボールに入った子猫が置き去りにされていた。
この10年の間で、我が家では少なく見積もっても計9匹は置き去りにされている。

紙袋に3匹の子猫+ちくわ1本が入れられ放置。
「飼えないのでお願いします」とコメントが書かれたダンボールに、3匹入れられ玄関先へ放置。
・・・数えだしたらキリが無いくらい、見ず知らずの他人によって置き去りにされている。

「ココなら猫を飼ってるし、2~3匹増えたって大丈夫だろう。」
…と、身勝手な思いで、深夜から明け方のうちに放置していくのだ。

この高山市内に、そんな常識の無い人間がいる…と考えただけで、腹が立つ。

捨てた張本人は、その日を境に重荷が取れたような気になり、子猫のことも記憶から消え去るのだろう。
・・・そして、何事も無かったかのように、ごく普通に生きているのだ。


3年前、我が家周辺に住み着いた猫が出産ラッシュだった時は、初めて里親を募集した。
それまでは、“里親”なんて概念がなかった為、我が家で全て背負い込んでしまっていたが、我が家のキャパももう限界。。

その年は6匹の子猫を里子に出す事が出来た。

それからは、もう“飼い主の居ない猫か゛増えないように…。”と、ノラ猫として生息している子を捕まえて、不妊手術を受けさせてきた。高山ではもちろん補助も無いから、すべて自腹で取り組んでいる。

別に裕福だから猫を沢山飼い、手術費も自腹で出している・・・という訳ではない。
自分の贅沢を削って、猫を育てているだけなのだ。

今いる子達の天寿を見守る事は、もちろんやり遂げます。
でも、私達には私達の生活もあるから、これ以上数を増やす訳にはいかない。
今いる子達が寿命で亡くなって、少しずつ匹数が減り、“普通の生活”が出来る事を望んでいるだけ。。

なのに、こうした常識の無い人間のせいで“振り出しに戻される”のだ。。


家の前に【捨て猫禁止!】とか看板を掲げても、「私もココに捨てよ~♪」という輩が増え、逆効果になるだろう。

・・・かと言って、市民時報に匿名希望で投書を載せてもらったって、常識の無い人間の耳には届かないだろう。。


なんで、真っ当に地道に正直に生きている人間が馬鹿を見て、常識のない人間がのうのうと生きているのか。


我が家が報われる日は来るのか?


…奴らに報いはあるのか?







・・・そ~は言っても、今回捨てられた子猫は捨てられたなんて知らずに、無邪気に生きている。
体型の割には体重は軽いし、目ヤニも出ているから、動物病院へ連れて行って体調が万全に整ってから、里親を探そうと思う。



安易に「誰かんちへ捨てりゃ~イイわ。」なんて思う前に、自分で里親を探すとか、広報誌に載せるとか行動を起こして欲しかった。


どこへ行っても似たようなことはあるのだろうけど、これでは我が故郷ながら、高山が嫌いにならざるをえない。


  

Posted by AISHA at 18:28Comments(0)